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            [postdate] => 2019年01月20日
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            [title] => オーディオ奮戦記第47回 オークションで購入 SONY TA-1120
            [content] => 50年位前に初めて購入した、TA-1120 は オーディオ奮戦記第46回で紹介しましたように、自分で修理しようと挑戦しましたが、直らず、業者に修理依頼しまた。そのときに部品取りしようと考えて、オークションで、電源ランプは点灯するが全く音が出ない!というジャンク品のTA-1120を11月初めに購入、これが余っているこれを、修理してみようと挑戦が始まった。
まず、プリアンプ、とメインアンプを切り離して、メインアンプに直接CDを繋いだら、L R共に音が鳴った。メインアンプは壊れていないし電源回路もOK!だ。プリアンプとメインアンプを再び繋いで入力のAUX、端子にCDを繋いだら全く音が出ない。という事はラインアンプの故障だ。という事が分かった。
まず、ラインアンプの劣化部品の電界コンデンサーを全数交換、するとL側は綺麗に鳴ったがR側が全く鳴らない。
配線のチェックしたが間違いは無い、トランジスター 2SC401 の故障?かと考えた
SONYはトランジスターは永久保証!! とカタログに記載されているが?!
とりあえず、代替え品 東芝2SC1815Yを購入、ところが2SC401の、E、C、Bの配線がわからない、長方形の形で品番の刻印も無い、あるのは赤、緑色の点マークのみ、そこでオーディオに詳しい友人に連絡、このマークを手前にして、左からE、C、Bと教えて頂いた。回路図から探っていたらその通りだった。R側の5ケの2SC401を交換したが鳴らない。原因は他にあるようだ。 もう一度配線を確認、テスターで調査、B電源がきていない。
良く確認したら、非常に分かりにくい所にありその線が外れていた。繋いでみたら、綺麗に鳴った、これでラインアンプのL、Rが完成したが、2SC1815を元の2SC401に戻そうと考えて、その作業を行ったが、2SC401を2ケの薄い銅板の足を折ってしまった。L、とRを同じ数のトランジスターにするため1ケ入れ換えた。 これでOKだ、
次に、イコライザーアンプ、L、R共に全く鳴らない。劣化部品の電界コンデンサーを全数交換。
すると、綺麗にレコードを再生した。PHONO №1、№2 ともにOKだ。
これで完成。時間のある時に行ったので約、2ケ月半掛かったが完動品となった。
ただ、テープヘッドの入力もあるが、これはテストができない。がOKとした。
1/19にスピーカーJBL4344 MKⅡに繋いで、少し大きめの音で約、3時間のCD、PHONOを鳴らす。
ほんと、いい音で鳴る、1965年にSONYが世界で初めての「ソリッドステートアンプ」。
なにか!昔の懐かしい感じがする。実行出力50W+50Wだが音圧レベルの93dbのJBL4344 MKⅡをガンガンドライブする。
業者に出しているものが完成すればこれで2台になります。どの用に使おうか、思案中です。
写真左 完成したTA-1120 中、交換した部品 右、交換が終わった基盤

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まず、プリアンプ、とメインアンプを切り離して、メインアンプに直接CDを繋いだら、L R共に音が鳴った。メインアンプは壊れていないし電源回路もOK!だ。プリアンプとメインアンプを再び繋いで入力のAUX、端子にCDを繋いだら全く音が出ない。という事はラインアンプの故障だ。という事が分かった。
まず、ラインアンプの劣化部品の電界コンデンサーを全数交換、するとL側は綺麗に鳴ったがR側が全く鳴らない。
配線のチェックしたが間違いは無い、トランジスター 2SC401 の故障?かと考えた
SONYはトランジスターは永久保証!! とカタログに記載されているが?!
とりあえず、代替え品 東芝2SC1815Yを購入、ところが2SC401の、E、C、Bの配線がわからない、長方形の形で品番の刻印も無い、あるのは赤、緑色の点マークのみ、そこでオーディオに詳しい友人に連絡、このマークを手前にして、左からE、C、Bと教えて頂いた。回路図から探っていたらその通りだった。R側の5ケの2SC401を交換したが鳴らない。原因は他にあるようだ。 もう一度配線を確認、テスターで調査、B電源がきていない。
良く確認したら、非常に分かりにくい所にありその線が外れていた。繋いでみたら、綺麗に鳴った、これでラインアンプのL、Rが完成したが、2SC1815を元の2SC401に戻そうと考えて、その作業を行ったが、2SC401を2ケの薄い銅板の足を折ってしまった。L、とRを同じ数のトランジスターにするため1ケ入れ換えた。 これでOKだ、
次に、イコライザーアンプ、L、R共に全く鳴らない。劣化部品の電界コンデンサーを全数交換。
すると、綺麗にレコードを再生した。PHONO №1、№2 ともにOKだ。
これで完成。時間のある時に行ったので約、2ケ月半掛かったが完動品となった。
ただ、テープヘッドの入力もあるが、これはテストができない。がOKとした。
1/19にスピーカーJBL4344 MKⅡに繋いで、少し大きめの音で約、3時間のCD、PHONOを鳴らす。
ほんと、いい音で鳴る、1965年にSONYが世界で初めての「ソリッドステートアンプ」。
なにか!昔の懐かしい感じがする。実行出力50W+50Wだが音圧レベルの93dbのJBL4344 MKⅡをガンガンドライブする。
業者に出しているものが完成すればこれで2台になります。どの用に使おうか、思案中です。
写真左 完成したTA-1120 中、交換した部品 右、交換が終わった基盤

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            [title] => オーディオ奮戦記第46回 SONY TA-1120 自分での修理諦める
            [content] => オーディオ奮戦記第43回に記載しました SONY TA-1120 部品取り用に TA-3120 を購入してみましたが、全く同じメインアンプと思ったのですが、微妙に回路が違っていました。
基盤ごと交換、と考えたのですが、思うように行きません。
そこで、関東地方の修理業者にNETで依頼、送る事にしました。
先方で、一度中身を確認されて電界コンデンサー等を交換されている物は完成後の保証ができないため修理ができません、と送り返していただきました。
別の修理業者を当たってみたら、この条件でもOK!ですと 大阪のハイファイ堂に12月中頃持ち込みました。
修理期間は待ち時間があり、後ほど連絡!となりましたが、時間は掛かっても預けました。

TA-1120 相当古いものでNETで調べたら1965年発売、となっていました
前にも記載しましたが、私が最初に手にした、オーディオアンプです。
修理しないで新しいものに置き換えればいいのですが
愛着もあり、大事に使っていきたいと考えて考えています。
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基盤ごと交換、と考えたのですが、思うように行きません。
そこで、関東地方の修理業者にNETで依頼、送る事にしました。
先方で、一度中身を確認されて電界コンデンサー等を交換されている物は完成後の保証ができないため修理ができません、と送り返していただきました。
別の修理業者を当たってみたら、この条件でもOK!ですと 大阪のハイファイ堂に12月中頃持ち込みました。
修理期間は待ち時間があり、後ほど連絡!となりましたが、時間は掛かっても預けました。

TA-1120 相当古いものでNETで調べたら1965年発売、となっていました
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